ねんざ

ねんざとは、強い関節のねじれなどにより靭帯が微細又は完全に切れている状態を指します。

軽傷だと思って放置しておくと、靭帯が伸びたまま完治してしまい、関節の緩みや関節のズレにより

鈍い痛みが長い間残ってしまうことがあります。

ケガをしたら早いうちに治療しましょう。

 

 
1 触診

痛みのある場所、筋力テスト、関節のズレを確認して

切れている靭帯を見つけていきます。

 

2 アイシング

ケガをして約三日間は、炎症期といって熱を持っている場合があります。

熱を下げて腫れを抑えるために氷水で冷やしていきます。

 

3 固定

ねんざで一番大切なのはこの固定です。

関節を元の良い位置に戻し、テープや包帯などで止めて痛くない状態にします。

この関節を整えて固定をする事によって緩みをなくし、痛みの残らない状態にします。

 

4 リハビリ

靭帯が修復されたら固定をなくします。

マッサージやストレッチ、筋力トレーニングなどを行い関節を動かしていきます。

元通り動けるようになれば終了です。